海苔のこと、いろいろ

海苔のこと、いろいろ

海苔は毎年11月〜4月にかけて収穫されます。なかでも、11月と12月には、色が黒く、やわらかく、栄養分の豊富な美味しい海苔が多く収穫され、贈答用におすすめです。また、海苔は、日本の食卓和食に欠かせない存在です。千葉県産の磯の風味を豊かに含んだ海苔でしたら、海苔だけでご飯が何杯でも食べれてしまいますね。

海苔の使い分け

パリッとした焼き海苔海苔には、パリッと噛み切りやすい海苔と、しっかりとした海苔があります。そのまま食べたり、食べる直前おにぎりにまいたりするときには、噛み切りやすい海苔にするとパリッとした食感と海苔の香りを楽しむことができます。
しかし、このタイプの海苔をあらかじめおにぎりにまいて時間がたってから食べたり、海苔弁当にするとご飯の水分を吸収して海苔が崩れてしまいます。寿司用などの海苔はしっかりしているので、時間がたっても崩れず、弁当箱の蓋やラップなどにべたべたとつくことがありません。

元気の素、海苔のパワー

食卓用焼き海苔海苔の栄養分〔海苔1枚で牛乳1/5本分のタンパク質〕
市販されている板海苔1枚の重さは約3g。
1回に食べる量はお米などの穀類や肉類と比べてわずかですが、海苔1枚には牛乳1/5本、玉 子1/5分のタンパク質を含んでいます。 海苔は、ミネラル・ビタミンなどの微量栄養素を豊富に含んでいます。しかも、食品のタンパク質で大切なアミノ酸組成や炭水化物の食物繊維な ど、過食や偏食におちいりがちな飽食の時代に必要とされる栄養分もたくさん含んでいます。

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