美味しいお茶

美味しいお茶で、生活に潤いを

お茶は日本の心のふるさと。大野商店では、お茶の本場静岡の美味しいお茶を取り揃えております。静岡県産のお茶は、品質、量ともに日本一。静岡のお茶をはじめ、選りすぐった産地のお茶を、老舗大野商店の目利きでお届けします。美味しいお茶でホッと一息ついてください。

お茶の本場、静岡の美味しいお茶を

藤枝の香静岡県は、全国の荒茶(製茶する前のお茶)生産量約4割を占めており、日本一の茶葉の産地です。地勢・気候に恵まれ、高品質な茶葉が栽培されることから、静岡産の茶は「静岡茶」ブランドとして高く支持されています。天竜などの山間地は、気象条件に恵まれた高品質のお茶の産地として有名。また牧之原周辺では、味の濃いお茶づくりをめざし、苦渋みの少ない深蒸しが有名です。

美味しいお茶の入れ方

大野厳選お茶・水を選ぶ
お茶をいれるのに適した水は、微酸性の「軟水」です。日本の水は、軟水ですので、水道水を使用しても問題ありませんが、水道水には塩素が含まれているため、必ず沸騰させてから使用しましょう。外国産のミネラルウォターの多くは「硬水」であるため、お茶をいれるには適当ではありません。

・お湯の温度が「味、香り」の決め手
お湯の温度は、それぞれのお茶のおいしさを引き出す重要なポイントです。煎茶の場合、渋みを抑えて旨み成分を引き出すため70〜80度で、旨み成分を引き出したい玉露は50度程度の低温でじっくりと、逆に香りが特徴の玄米茶・ほうじ茶・中国茶(種類による)・紅茶は100度の熱湯を使用して、香りや渋みの成分を引き出します。いろいろ難しいですが、このような極意を習得することもお茶を楽しみの一つです。

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